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妊活での内診の不安を解消

もしこれから妊活をしようと考えている場合、多くの夫婦は専門のクリニックや婦人科へ受診されるかと思います。
ここでは内診が行われるのですが、いったいどのような検査なのでしょうか。
予め知っておくことで不安を解消し、精神面が安定することで妊娠に近づくことが出来ます。

不妊治療クリニックで行われる内診というのは、その名の通り身体の内部を調べる診療のことです。
最初に問診が行われ、内診に入る前に靴と下着を脱いでおきます。
上半身は着衣したままで、下はスカート着用で問題ありません。

次に内診用のベッドで仰向けになって横になり、足元には足を置く2つの台座が設置されていますので、そこに大きく足を開いた状態になります。
すると顔が見えないように、おへそあたりにカーテンが引かれます。
このカーテンがあるお陰で恥ずかしさも軽減するかと思います。

内診が始まると、まず最初に外陰部を目視で検査し、特に問題無ければ膣にジェル状の液体を塗り、クスコと呼ばれる専用器具をゆっくりと膣内に挿入していきます。
これにより、子宮ら卵巣を直接見ることが出来るのですが、クスコを挿入しても基本的には痛みはありませんのでご安心ください。
少しでも痛みが生じた場合には、すぐに医師へ伝えるようにしてください。

最後に膣の入口を軽く洗浄して終了となります。
以上がクリニックでの内診の流れとなります。
クリニックの医師の多くは男性ですが、最近では女性の医師も増えてきていますので、もし気になるようでしたら事前に調べておくと良いでしょう。

しかし男性といいましても、れっきとした医師なのですから、全く恥ずかしがる必要はありません。
不妊治療だけではなく、妊娠の定期検診や出産時にも同じような格好になるのですから、赤ちゃんを産む女性は皆さん同じことをしているのです。"

クリニックの中には、男性同伴で診療を受けられるところもあります。
もしご主人と一緒が良い場合には、事前にクリニックのスタッフへ相談しておきましょう。
内診時は難しいかもしれませんが、問診は同伴でも問題無いかと思います。