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妊娠中から子どもの名前を考えよう

妊活でやっと妊娠という大きな目的を達成した後は、出産に向けて赤ちゃんに名前を付けてあげる必要があります。
妊娠中に名前を決めておくことで、色々なメリットがあります。
そこで妊娠中の命名に関することをいくつか記事にしていきます。"

そもそも命名というのは、我が子に初めて与える贈り物といわれることがあります。
しかも一度もらった名前は、一般的に一生のものになるのですから、パパ・ママだけではなく、子供のことを考えて命名してあげることが大切だと思います。
最近、キラキラネームと呼ばれる一風変わった名前が流行しているようですが、将来子供が社会へ出ることになった時、何かと苦労することもあるようです。

これは実際にあった話のようですが、全く同じ成績で、似たような性格を持つ学生が、一つの企業で就職の面談を受けたそうです。
面接官は、どちらも甲乙つけがたいほど立派な人間だったのですが、従業員数に規定があるため、どちらか一方しか採用することが出来ない状態だったそうです。
そこで面接官は名前に注目し、一人は「達夫(たつお)」、もう一人は「羽龍(ばはむうと)」だったのです。
企業のいち員として営業に出した時、やはり後者のようなキラキラネームでは抵抗があるということで、前者の学生を採用することにしたそうです。

もちろんどのような命名をするのかは皆様の自由なのですが、このような事例もあったことを頭に入れておいた方が良いかもしれません。

また妊活中の命名はお互いが幸せになれる時です。
まずは、お互いに候補となる名前をいくつか書き出し、一つ一つ議論的なことをしてみてください。
たったそれだけのことで、時間を忘れるほど楽しい一時を過ごせるハズです。
妊娠に向けて「頑張ろうね」とお互いを励ますきっかけにもなるでしょう。"

以上のように、我が子に対していつか喜んでもらえるように、夫婦一緒になってじっくりと考えていきましょう。
そして妊娠中は、お腹へ向かって名前を呼んであげたり、出産直後には、いの一番に声をかけてあげてください。