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マタニティブルーについて詳しく知る

無事に妊活の努力が実り、念願だった赤ちゃんを授かった後、多くの女性に現れる症状がマタニティブルーといわれるものです。
そこで、知っているようで意外と知らないマタニティブルーに関することを詳しくご説明していきます。

マタニティブルーというのは、妊娠中や出産直後に起こりえる女性の症状であり、その症状に大小はありますが、誰でも一度は経験することだといわれています。
マタニティブルーはホルモンの分泌が正常でない時に起こりやすく、逆にホルモンが正常な状態に戻ることでその症状は緩和されるようです。

それでは詳しくマタニティブルーの症状をご紹介していきましょう。
例えばちょっとしたことでイライラ感が出たり、涙してしまうなんてことがあります。
子供が泣きやまないのは私のせいだと思い込み、子供に対しての申し訳なさで涙したり、また泣き止まないことでイライラすることもあります。

また何をするにもやる気が起きなくなります。
常に身体にだるさを感じ、そのまま放っておくといつでも寝てしまうような感じです。
この「やる気のなさ」がマタニティブルーの主な症状をいえるかもしれません。
いうならばちょっとした「うつ状態」となります。

ではどのような人がマタニティブルーになりやすいのでしょうか。
言い方は悪いですが、あまり物事を深く考えない人がかかりにくく、逆に几帳面だったり真面目な人がかかりやすいそうです。

そして妊活で妊娠することが出来た直後にもマタニティブルーに陥りやすいです。
本当は泣き崩れてしまうほどの幸せな時なのに、子供が出来たことで将来に不安を感じ、それがきっかけでマタニティブルーとなります。
そうならないためにも、パートナーがしっかりと支えてあげることが大切です。"

マタニティブルーはストレスを溜め込んでしまうのも一つの大きな原因となります。
妊活や育児で色々と忙しかったり、悩むこともあるかと思いますが、それらをストレスにすることなく常に溜まったストレスを解消してあげることが重要です。