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妊活でしておくと良い検査

妊活の成功に必要なこととして、事前にきちんとその原因を知ることです。
原因がわからないまま、闇雲に妊活を続けていてもなかなか妊娠という目的の達成は出来ません。
そこで事前にしておくと良い検査についていくつかご説明させていただきます。

妊活を始める前の検査というのは、どうして不妊で悩んでいるのかを知るためのものであり、きちんと行わなければどのような治療方針で進めていけば良いのかわかりません。
よくクリニックへ受診することなく、インターネットや雑誌などに書かれている内容を元に、自分なりの妊活をしている人がいますが、それは大きな間違いです。
人によって不妊の原因が大きく異なりますし、それに正しい治療とセルフケアをしなければ妊娠という目的を達成することが出来ないかもしれません。

検査では、まず超音波を使った検査が行われ、子宮と卵巣が正常な状態であるかどうかを調べます。
これはお腹に専用の超音波機器をあてることで、モニターに白黒表示されるものです。
テレビドラマで観たことがある人も多いのではないでしょうか。

そしてホルモン状態が正常かどうかも調べ、もしホルモンバランスが偏っていたり、分泌量が不足しているとそれを改善するための治療を行います。
ホルモンバランスの正常化は妊活するにあたり非常に重要な要素となり、多くの女性がこの検査で引っかかるそうです。

また女性だけではなく、男性にも検査を行います。
男性の場合はお腹などを見る必要は無く、精液を採取し、精子が正常な運動をしているか、精子の量は問題無いか、など詳しく検査します。

最終的に女性か男性かどちらに不妊の原因があるのかが判明し、これからどのように妊活を進めていくのかを判断してもらうことになります。

このようにクリニックで行う検査で治療方針が決まるのですが、それだけでは十分な妊活とは言えなく、大切なのは自分自身でライフスタイルを見直すことです。
もっというなら、ライフスタイルの改善が最も重要といっても過言ではありません。