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妊娠したら重いものはNG。夫婦で協力を!

「赤ちゃんが欲しいのに妊娠出来ない」とお悩みの夫婦は数多くいらっしゃいます。
そんな時に行うのが妊活であり、妊娠を目的として様々な活動をすることです。
そして無事に妊娠に成功したら、妊婦さんにはいくつか注意しなければいけないことがあります。

そこでよくいわれているのが「重い荷物を持ってはだめ」ということです。
これは子供でもよく知られているもので、妊婦さんが重たい荷物を持っている姿を見かけた子供が、その荷物運びを手伝ってくれたという話を聞いたことがあります。
アニメやドラマの世界でもよく使われるシーンの一つです。

でも実際のところ、妊娠中に重たい物を持つのは本当にダメなのでしょうか。
結果からいってしまえば、お腹に負担がかからなければ特に問題無いそうです。
これはアメリカ基準ですが、片手で6.7kgまでならOKとなっているようで、両手ならその倍の13.4kgとなります。
13.4kgとなると、結構な重さであり、買い物袋2つ持ったとしてもなかなかその数字にはならないと思います。
せいぜい10kgまででしたら特に心配する必要はなさそうです。

しかしこれには注意しなければいけないことがあります。
あくまでも手に持った状態での数字であり、ダンボールやビールケースなど、両手で抱えてお腹付近でバランスをとるような物はNGです。
例えば引越しをするとなった時には、手だけで持ち上げられる鞄やビニール袋なら問題無く、ダンボール系は全て旦那さんや引越しスタッフに任せなければいけないということです。

ただ、どんなに軽い荷物でも、それがきっかけとなって転倒する危険性がある場合には、持ってはいけません。
お腹から転倒したら一大事であり、最悪の場合流産してしまう可能性も十分に考えられます。
重さで判断せずに、とにかく無理をしないことが大切です。"

このように妊娠中に重たい荷物を持つことは可能ですが、出来れば避けた方が良いということになります。
ちょっとした油断が妊活での頑張りを台無しにしてしまうばかりか、胎児を失うことにより多大なる精神的ダメージを追うことになりかねませんのでご注意ください。