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妊活と青汁

一昔前、「不味い、もう一杯」というテレビコマーシャルで一躍有名になった青汁は、豊富な栄養成分を気軽に摂取出来る健康ドリンクとして知られています。
では妊活中も青汁を飲むとどのような効果を得られるのでしょうか。

青汁は現在数多くの飲料メーカーや健康補助食品メーカーから発売されていて、妊活ではどれを選んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。
基本的には、どの青汁にも豊富な栄養成分が含まれていて、普段の食事で不足している栄養を気軽に摂取することが出来るのですが、妊活の場合には4つの成分に注目しましょう。

まず「葉酸」が挙げられ、これは妊活中や妊娠中には必須の栄養成分だといわれており、厚生労働省も健康補助食品などで摂取するよう呼びかけているほどです。
受精卵が着床しやすい体内環境を作るためには必要不可欠です。

そして次に挙げられるのが「鉄分」であり、もともとも私達日本人は鉄分の摂取不足が懸念されていて、積極的に摂取する必要があります。
鉄分には卵巣機能を向上させる働きがあり、また妊娠することで血液の量が赤ちゃんの分まで必要になるため、きちんと鉄分を摂取しなければ貧血状態になってしまいます。

次に「カルシウム」で、ご存知の通り身体を構成するために必要な成分です。
実はカルシウム不足が原因の不妊症も多く報告されているのです。
牛乳やヨーグルトなどからでも摂取出来ますが、青汁でしたら他の栄養成分も豊富なため非常に気軽です。

最後に「亜鉛」が挙げられ、ホルモンバランスを整える働きがあります。
ホルモンバランスが乱れていると妊娠しにくいため、こちらも積極的に摂取しておきたい成分といえるでしょう。
十分な亜鉛摂取は食事からではかなり厳しいため、是非青汁を飲んで補給してください。

以上のことから、青汁がどれだけ妊活に役立つ存在なのかをご理解いただけたのではないでしょうか。
ごくごくと飲める美味しい青汁も数多く発売されていますので、まずはお試しセットや初回割引価格などを利用して少しづつ試してみてください。