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マタニティブルーの対処法

女性の過半数以上が悩むといわれているのがマタニティブルーです。
その名の通り妊娠中に気持ちが脱落してしまい、様々なことに不安を感じたりイライラする症状のことです。
せっかく妊活で妊娠することが出来たのですから、マタニティブルーはしっかりと対処しておきましょう。

マタニティブルーの対処方法はいくつかありますので、自分なりの方法で解消していきましょう。
自分自身だけでは解消するのは難しいのがマタニティブルーであり、とにかく自分以外の人に頼ることが重要です。

そう考えますと最初に頼るべき人はパートナーである夫です。
妊娠中にしろ出産直後にしろ、夫がやるべきことは妻とコミュニケーションをとってあげることなのですが、それが出来ていない夫婦が多いようです。
もし自分がマタニティブルーだなと感じた場合には、少し下手に出て夫に色々と任せてみてください。

例えば普段は毎日の料理全てを自分でやっているようでしたら、軽くお願いをしてみましょう。
「お願いがあるんだけど、今日は料理作ってくれないかな」などと優しい口調で伝えることで、夫も嫌がること無く料理をしてくれるハズです。
そして料理だけではなく、洗濯や家の掃除なども少しお願いしても良いかもしれません。
出来れば二人一緒に家事を行うことで、夫婦のコミュニケーションが増え、マタニティブルーの解消に繋がるかもしれません。

他にも夫ではなく仲の良い友人と世間話をするだけでも十分な効果を得られます。
たまには自宅に招待するのも良いですし、ちょっとした喫茶店で話をするだけでも気持ちはだいぶ楽になることでしょう。

マタニティブルーを一人で解決しようと考えずに、今だけなのですからどんどんと他人を巻き込んでしまいましょう。
これで遠慮する必要は無いと思いますよ。

あとは、お願いをしたり会話をしてくれた人には、軽く感謝の気持ちを伝えましょう。
そうすることで、夫にしろ友人にしろこれからも貴女のマタニティライフや出産後の生活をサポートしてくれるハズです。
ちょっとした気持ちが大切なのです。